マンガで読める『夢酔独言』

マンガで読める『夢酔独言』

『夢酔独言』がマンガで読めるブログです。

晩年編

マンガ『夢酔独言』目次⑨ 晩年編

マンガ『夢酔独言』の百二十三~百三十二話が、ここから読めます。 夢酔(=小吉)38~42歳、大坂旅行から帰ってから『夢酔独言』を書くまでのエピソードです。無断で大坂へ行ったことがバレて「他行留(たぎょうどめ=外出禁止)」の罰を食らったり、持…

『夢酔独言』 百三十二話 決しておれの真似をばしないがいい

『夢酔独言』 百三十二話 決しておれの真似をばしないがいい 『夢酔独言』本編最終回です。 夢酔(=勝小吉)の半生の反省と、子孫へのアドバイスとは。

『夢酔独言』 百三十一話 父のあきらめ、息子の功名心

『夢酔独言』 百三十一話 父のあきらめ、息子の功名心 いよいよ『夢酔独言』を書き始める父・夢酔(=小吉)と、色欲と功名心に駆られる息子・麟太郎、それぞれの新生活です。

『夢酔独言』 百三十話 地球中の小国

『夢酔独言』 百三十話 地球中の小国 天保十四年(西暦1843)、夢酔(=小吉)がついに『夢酔独言』を書き始めます。一方、世界地図を目にする麟太郎(後の勝海舟)。その時の感想は、意外なものでした。

『夢酔独言』 百二十九話 お前様を離しはしませぬ

『夢酔独言』 百二十九話 お前様を離しはしませぬ 一話飛ばして百二十七話で倒れた夢酔(=小吉)。一命はとり留めましたが、そんな小吉に、天保の改革が襲いかかります。

『夢酔独言』 百二十八話 麟太郎、鉄になる

『夢酔独言』 百二十八話 麟太郎、鉄になる 前回のオチで主人公が倒れましたが、そんなことはお構いなしに、息子・麟太郎(勝海舟)の修行エピソードです。鉄になります(本人談)。

『夢酔独言』 百二十七話 夢酔、倒れる

『夢酔独言』 百二十七話 夢酔、倒れる 急に夢酔(=小吉)の元に金が集まりだしますが、サブタイトルの前では、無力でしかありません。主人公、倒れます。

『夢酔独言』 百二十六話 息子の座禅、父の物欲

『夢酔独言』 百二十六話 息子の座禅、父の物欲 夢酔(=小吉)39歳、麟太郎18歳。 麟太郎が座禅を始ますが、片や小吉は、またまた散財の予感です。

『夢酔独言』 百二十五話 夢酔ストレスフル

『夢酔独言』 百二十五話 夢酔ストレスフル 39歳の春、他行留(たぎょうどめ=外出禁止)を言い渡された小吉。夏になり、不満とワガママが爆発します。

『夢酔独言』 百二十四話 他行留

『夢酔独言』 百二十四話 他行留 前回、所属していた小普請組に無届けで大阪へ行ったことがバレた夢酔(=小吉)。「他行留(たぎょうどめ、外出禁止)」を言い渡されたその後の生活は…。 一方、息子・麟太郎は白井亨(しらいとおる)に教えを受けます。

『夢酔独言』 百二十三話 最後の喧嘩

『夢酔独言』 百二十三話 最後の喧嘩 大川丈助騒動の翌年、夢酔(小吉)38歳。ケンカのし過ぎ、吉原へ行き過ぎで隠居に追い込まれた小吉でしたが、晴れて隠居して、ケンカし放題、吉原行き放題です。 暇を持て余していた小吉は、島田虎之助の勧めで、香取…