マンガで読める『夢酔独言』

マンガで読める『夢酔独言』

『夢酔独言』がマンガで読めるブログです。

目次

マンガ『夢酔独言』目次⑨ 晩年編

マンガ『夢酔独言』の百二十三~百三十二話が、ここから読めます。 夢酔(=小吉)38~42歳、大坂旅行から帰ってから『夢酔独言』を書くまでのエピソードです。無断で大坂へ行ったことがバレて「他行留(たぎょうどめ=外出禁止)」の罰を食らったり、持…

マンガ『夢酔独言』目次⑧ 上坂編

マンガ『夢酔独言』の百八~百二十二話が、ここから読めます。 小吉37歳冬の大川丈助と岡野孫一郎の騒動から、摂州へ行って御願塚村で金談をし、江戸へ帰るまでのエピソードです。 「上坂編」全体と、各話あらすじ付き。 ・あらすじ 29歳の時本所・入江…

マンガ『夢酔独言』目次⑦ 隠居編

マンガ『夢酔独言』の百一~百七話までが、ここから読めます。 小吉37歳、息子・麟太郎16歳。小吉が隠居してから、『夢酔独言』最大のスペクタクル長編シリーズ「上坂編」が始まる前の、気楽かつ自由な日々です。今までもそうだった気もするけど。 各話…

マンガ『夢酔独言』目次⑥ 壮年編・下(小吉30~37歳)

マンガ『夢酔独言』の七十六~百話までが、ここから読めます。 小吉30~37歳、息子・麟太郎が9~16歳の頃のエピソードです。 小吉が不倫したり、地主の世話をして無一文になったり、10年ぶりに会った二番目の兄と揉めて殺されかけたり、吉原で大ゲ…

マンガ『夢酔独言』目次⑤ 壮年編・上(小吉24~30歳)

マンガ『夢酔独言』の五十四~七十五話が、ここから読めます。 小吉が24~30歳、息子・麟太郎が3~9歳までのエピソードです。「壮年編」全部で50話ほどあるので、『夢酔独言』で最も有名な「幼い頃の勝海舟が犬に噛まれて死にかける」ところまでを上…

マンガ『夢酔独言』目次④ 家出編2

マンガ『夢酔独言』の四十七~五十三話が、ここから読めます。 小吉21歳夏の、二度目の家出のエピソードです。 初っ端から身ぐるみをはがされ、無一文になって物乞いをしながら続けた14歳の時の一度目の家出とは違い、21歳の小吉は、計画的かつ悪質に…

マンガ『夢酔独言』目次③ 青春編

マンガ『夢酔独言』の二十六~四十六話が、ここから読めます。 小吉16~21歳までのエピソードです。初めての吉原、甥の男谷新太郎(後の男谷精一郎信友)とのケンカに道場破り、平山行蔵先生との交流、兄・彦四郎のお供で信州へ行って仕事を手伝ったり、…

マンガ『夢酔独言』目次② 家出編

マンガ『夢酔独言』の十一~二十五話までが、ここから読めます。 小吉が13~14歳までのお話です。十一話が13歳の時のプロローグ(前置き)で、十二~二十五話が、14歳の4ヶ月間の家出エピソードになっています。 各話短いあらすじ付き。 ・十一話 …

マンガ『夢酔独言』目次① 子供編

マンガ『夢酔独言』の一話目と、二~十話がここから読めます。 原作者兼主人公の勝小吉が、0~12歳までのエピソードです。 短いあらすじ付きで目次をリニューアルしました。 ・一話 城を渡す息子と檻の中の父親 慶応四年三月、江戸城無血開城の交渉に挑む…