マンガで読める『夢酔独言』

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『夢酔独言』がマンガで読めるブログです。

『夢酔独言』 マンガ 青春編 目次

『夢酔独言』 マンガ 青春編 目次

 

 青春編(二十六~四十六話)が、ここから読めます。

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『夢酔独言』 四十六話 夫婦喧嘩

『夢酔独言』 四十六話 夫婦喧嘩

 

※このお話はフィクションです。実在の勝小吉及び『夢酔独言』とは、最初の一コマ以外、一切関係ありません。

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『夢酔独言』 四十五話 無一文だから吉原へ行こう

 『夢酔独言』 四十五話 無一文だから吉原へ行こう

 

 ところで、小吉達は他流試合や喧嘩を、夜にしていました。日中は皆(小吉以外)仕事です。

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昔の人はチャラかった!? カッテンティーゲが見た意外な幕末の日本人像

 ファン・カッテンティーゲは、幕末に長崎海軍伝習所で、オランダから派遣されて武士たちに航海術などを教えました。彼は二か月間の長崎滞在中の日記を、1860年に出版しました。

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 その中でカッテンティーゲは、当時の日本人を総括して、

「日本人チャラ過ぎ!いい加減!なんでも茶化してくる!(特に役人が、会議中に)」

と言っています。※「チャラ過ぎ」は現代語訳です。実際には、「軽薄」と書いています。

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