マンガで読める『夢酔独言』

マンガで読める『夢酔独言』

『夢酔独言』がマンガで読めるブログです。

青春編

マンガ『夢酔独言』目次③ 青春編

マンガ『夢酔独言』の二十六~四十六話が、ここから読めます。 小吉16~21歳までのエピソードです。初めての吉原、甥の男谷新太郎(後の男谷精一郎信友)とのケンカに道場破り、平山行蔵先生との交流、兄・彦四郎のお供で信州へ行って仕事を手伝ったり、…

『夢酔独言』 四十六話 夫婦喧嘩

『夢酔独言』 四十六話 夫婦喧嘩 ※このお話はフィクションです。実在の勝小吉及び『夢酔独言』とは、最初の一コマ以外、一切関係ありません。

『夢酔独言』 四十五話 無一文だから吉原へ行こう

『夢酔独言』 四十五話 無一文だから吉原へ行こう 小吉は20歳になりましたが、相変わらず他流試合にケンカに吉原三昧で、付き合いのために借金ばかりしていたら、とうとう無一文になってしまいました。こうなったら、現実逃避に吉原へ行くしかありません。

『夢酔独言』 四十四話 田舎者

『夢酔独言』 四十四話 田舎者 小吉、19歳夏の出来事です。 遠州掛川から、江戸の石川瀬兵衛次という剣術遣いを追って来たという神社の息子・中村帯刀が小吉の家に居候することに。しかし、小吉の家には客人をもてなす余裕はありません。

『夢酔独言』 四十三話 私の新刊をあげる

『夢酔独言』 四十三話 私の新刊をあげる かつて、湯屋の転宅を世話して40両もらった小吉。それはさておき、吉原で戯作者・柳亭種彦と知り合います。

『夢酔独言』 四十二話 闇討ちより暮れの取り立てが怖い

『夢酔独言』 四十二話 闇討ちより暮れの取り立てが怖い 男谷道場に新しく弟子入りした小林隼太を、試合で負かした小吉。その結果、小林隼太から命を狙われるようになりました。 暮のこと、親類へ金を借りに行く小吉の眼前に、小林がいきなり刀を突きつけま…

『夢酔独言』 四十一話 言い分はござりませぬがお命頂戴

『夢酔独言』 四十一話 言い分はござりませぬがお命頂戴 小吉が信州へ行っている間、男谷道場へ弟子入りした小林隼太という男が、皆を馬鹿にしているという話を聞いた小吉。風邪をおして小林隼太と試合をします。その結果、なぜか命を狙われるはめに…。

『夢酔独言』 四十話 刀の長さ比べ

『夢酔独言』 四十話 刀の長さ比べ 江戸・本所界隈で幅を利かせる小吉。それを良く思わない小林隼太は、小野兼吉という男をけしかけ、小吉と剣術試合をさせようとする。小吉を訪ね、長刀自慢をする兼吉。それに対し、小吉は…。

『夢酔独言』 三十九話 小男大男

『夢酔独言』 三十九話 小男大男 小吉18歳、信州から江戸へ帰ってきました。平山行蔵先生のところへ入り浸っては、他流試合に励みます。 そんな時、小林隼太という大男が現れます。

『夢酔独言』 三十八話 道中は賊ばかり

『夢酔独言』 三十八話 道中は賊ばかり 小吉18歳。信濃へ兄のお供で赴任中、江戸で母が亡くなったとの知らせが来て、小吉・彦四郎は江戸へ帰ることに。 帰りの道中には、馬方に紛れた牢抜け男、無礼な老中、酒乱の剣術遣いと、物騒なやつらばかり。

『夢酔独言』 三十七話 信濃での大捕り物

『夢酔独言』 三十七話 信濃での大捕り物 兄のお供で、信濃の国に来た小吉。兄・彦四郎の体調が悪いので、代わりに村の検見をすることに。百姓に融通し、喜ばれます。 同じ月、郡代百姓の屋敷で刃傷沙汰が発生し、下手人の拘束に向かう小吉。相手は興奮し、…

『夢酔独言』 三十六話 居候・引っ越し・詰めきり

『夢酔独言』 三十六話 居候・引っ越し・詰めきり 謎の新キャラ(三十五話参照)は置いといて、小吉の事情です。 行くあてもなく困っている青年を、小吉は家に泊めてあげます。その一方で、引っ越しを決意します。 秋になり、兄の信州出張へ付いて行くことに…

『夢酔独言』 三十五話 湯屋の株

『夢酔独言』 三十五話 湯屋の株 無職の小吉の手元に、40両もの大金があるのはなぜか。 これより本所・浅草であちこちの世話をして、界隈の顔役になっていく小吉ですが、その最初のエピソードです。

『夢酔独言』 三十四話 道場破り

『夢酔独言』 三十四話 道場破り 小吉の発案で、男谷兄弟や近所の剣術道場の弟子たちが、他流試合を始めます。他流試合とは、流派の違う剣術遣いが試合をすること。 やるのは小吉とその仲間たちなので、他流派の師匠に体当たりしたり、試合を断わられて暖簾…

『夢酔独言』 三十三話 他流試合はいかが

『夢酔独言』 三十三話 他流試合はいかが 小吉17歳、四谷伊賀町の平山行蔵先生を訪ねては、武器・武術見学をしたり、昔話を聞いたりして、一方では、剣術道場で伝授を二つもらいます。 しかしそんな現状に満足しない小吉は、当時一般的でなかった「他流試…

『夢酔独言』 三十二話 これだけは聞けない

『夢酔独言』 三十二話 これだけは聞けない 17歳になった小吉、四谷伊賀町に住む武辺者・平山行蔵先生に会いに行きます。滅多に人に会わないという、平山先生に会うための小吉の秘策とは…。 ※このお話は、時系列的には前回(三十一話)の続きですが、内容…

『夢酔独言』 三十一話 四谷伊賀町の武辺者

『夢酔独言』 三十一話 四谷伊賀町の武辺者 年が明け、小吉は17歳になりました。 正月、小吉は男谷兄弟の弟・忠次郎に剣術の試合を申し込みますが、ボロ負けして、「団野(直心影流)」に弟子入りを決めます。 一方、男谷兄弟からもたらされた、平山行蔵と…

『夢酔独言』 三十話 喧嘩の稽古

『夢酔独言』 三十話 喧嘩の稽古 前回、親戚の兄弟・新太郎と忠次郎と一緒にお祭りへケンカをしに行った小吉ですが、大勢を相手にすることになり、散々な目に遭いました。そこで小吉は兄弟の家の用人・源兵衛を師匠に、ケンカの稽古を始めます。 だんだんケ…

『夢酔独言』 二十九話 喧嘩には刀も使うよ

『夢酔独言』 二十九話 喧嘩には刀も使うよ 親戚の新太郎・忠次郎兄弟に、男谷家の用人・源兵衛といっしょに八幡のお祭りへケンカに出掛けた小吉。始め数人の男にケンカを売ったつもりが、加勢が来て、4人対50人です。

『夢酔独言』 二十八話 祭りは喧嘩をしに行くところ

『夢酔独言』 二十八話 祭りは喧嘩をしに行くところ 小吉には、近所に新太郎と忠次郎という、同年代の親戚がいました。ある時、小吉と兄弟は、用人の源兵衛を伴って八幡のお祭りへ、ケンカをしに出掛けます。 初めは数人にケンカを売ったつもりが、大人数が…

『夢酔独言』 二十七話 吉原デビュー

『夢酔独言』 二十七話 吉原デビュー 知り合いの侍にへ連れて行かれ、16歳で吉原へ初めて行った小吉。「面白いから」と毎日吉原へ通うが、当然、遊ぶにもお金がかかる。 そんな時、兄の勤めるお役所に年貢の金が来た。 これは、盗んで使うしかないぜ!

『夢酔独言』 二十六話 自分の名前が書けない

『夢酔独言』 二十六話 自分の名前が書けない お姑さんとの不仲が原因で、14歳の時、上方を目指して四か月間の家出をした小吉。無一文になったり物乞いをしたり、病気にかかったり崖から落ちたりしましたが、自力で江戸の家まで帰ってきました。その無理が…