マンガで読める『夢酔独言』

マンガで読める『夢酔独言』

『夢酔独言』がマンガで読めるブログです。

家出編

マンガ『夢酔独言』目次② 家出編

マンガ『夢酔独言』の十一~二十五話までが、ここから読めます。 小吉が13~14歳までのお話です。十一話が13歳の時のプロローグ(前置き)で、十二~二十五話が、14歳の4ヶ月間の家出エピソードになっています。 各話短いあらすじ付き。 ・十一話 …

『夢酔独言』 二十五話 十四歳で隠居は早い

『夢酔独言』 二十五話 十四歳で隠居は早い 約4ヵ月の家出の末、小吉が家に帰ってきました。 今までの疲れがどっと出て、10日間寝続けたそうです。これ以上行方不明が続くと勝家も断絶の危機でしたが、何とか回避。 ですが、家出のツケは大きく…。

『夢酔独言』 二十四話 家に帰る

『夢酔独言』 二十四話 家に帰る 漁師の家を逃げ出し、高輪にあった船の中で寝た小吉。地元の人に叱られ高輪を出て、 愛宕山、両国橋、回向院と、江戸をさまよいます。 回向院で、物乞いの頭に「仲間へ入れ」と言われる小吉。どうする…?

『夢酔独言』 二十三話 またまた逃亡

『夢酔独言』 二十三話 またまた逃亡 江戸から上方(かみがた)を目指して家出した14歳の小吉。家出から約4ヶ月、小吉は小田原の漁師の家で住み込みをしていましたが、ついに江戸へ帰る決心をします。しかしそこは江戸時代、自分の足で歩いて帰るしかない…

『夢酔独言』 二十二話 小吉、漁師になる

『夢酔独言』 二十二話 小吉、漁師になる 崖から落ちた小吉でしたが、箱根から小田原まで戻ってきました。小田原でスカウトされ、なぜか漁師生活を送ることに。そして「うちの子供になれ」と言われる小吉。どうなる『夢酔独言』!

『夢酔独言』 二十一話 崖から落ちても狼には食われない

『夢酔独言』 二十一話 崖から落ちても狼には食われない 崖のそばで野宿をしていた小吉、案の定転落しました。金玉を打って気絶しますが、何とか崖下から脱出します。行くあてもなく、金玉は腫れて膿が出る…そんな小吉を、小田原の漁師がスカウトします。

『夢酔独言』 二十話 崖のそばで寝る

『夢酔独言』 二十話 崖のそばで寝る 「上方へ行くのはよせ」と、江戸まで送ってくれる親方。石部(現在の滋賀県)まで来ていた小吉ですが、またまたまた府中まで戻ってきました。このまま江戸へ戻るのか…?とおもったら、物理的に急転直下です。

『夢酔独言』 十九話 上方はいかぬところ

『夢酔独言』 十九話 上方はいかぬところ 病気から回復した小吉は、またまた府中まで戻ります。施行(ほどこし)を二度取りして殴られたり、かと思えば、遊郭の客に食べ物をもらったり。 そんな小吉の前に、上方行きを止めるよう言う人物が現れます。

『夢酔独言』 十八話 行き倒れる

『夢酔独言』 十八話 行き倒れる 龍太夫のくだりで知り合った男と別れ、四日市へ来た小吉。白子の浜で寝た夜に、頭痛がして、病気になってしまいます。道ばたに倒れて、水を飲んで飢えをしのぐ小吉。このままでは、助からないぞ。

『夢酔独言』 十七話 どうせ奉公するなら公家がいい

『夢酔独言』 十七話 どうせ奉公するなら公家がいい ここまで物乞い&路上生活をしてきた小吉ですが、馬に乗ったら侍に拾われました。大人しくしていればいいものを、14歳らしい理由で侍の家を逃げ出します。そして四日市で、思いもよらない再会です。

『夢酔独言』 十六話 おれは侍よりうまく乗るぜ 

『夢酔独言』 十六話 おれは侍よりうまく乗るぜ 江戸を出て一人で上方を目指す小吉。伊勢神宮まで行きましたが、府中まで戻ってきました。 侍の、馬の稽古にでくわした小吉。小吉は武士の子ですが、家出中&襦袢(下着)姿&旅汚れで誰もそうとは思ってくれ…

『夢酔独言』 十五話 御師の家へ行く

『夢酔独言』 十五話 御師の家へ行く 伊勢路で、物乞いと仲良くなった小吉。その物乞いから聞いて、伊勢参りをもてなしてくれるという「御師(おんし)」の家へ行きます。襦袢姿の小吉を、はたしてもてなしてくれるのか?

『夢酔独言』 十四話 生米は焚かなきゃ食えない

『夢酔独言』 十四話 生米は焚かなきゃ食えない &字の勉強はやっぱりしといた方がいい。 家出して伊勢路まで来た小吉ですが、伊勢路では炊いた飯はくれず、生米ばかりがたまる。生米をかじって飢えをしのぐものの、体調を崩す小吉。河原の横穴で休んでいる…

『夢酔独言』 十三話 はじめての物乞い&野宿

『夢酔独言』 十三話 はじめての物乞い&野宿 家出をした小吉。江戸から浜松まで来たところで、何もかも盗まれて無一文になってしまいました。宿屋の主人は物乞いを勧めますが、家出して無一文でも武士の小吉の、プライドが許しません。

『夢酔独言』 十二話 江戸から上方へ一人旅

『夢酔独言』 十二話 江戸から上方へ一人旅 お姑さんとの不仲に困った小吉は、14歳の初夏、ついに家を出ます。目指すは上方(かみがた=京都及びその付近)!しかし、江戸時代の子供の一人旅が、スムーズにいくはずもありません。 関所を越す通行手形を持…

『夢酔独言』 十一話 婿いじめ

『夢酔独言』 十一話 婿いじめ 12歳の時、兄・彦四郎から外出禁止を命じられた小吉だが、翌年秋、兄が信州へ戻ったため、晴れて自由の身に。 一方、姑の婆殿との仲は悪いまま。小吉は婿の身でありながら、家庭内自炊を始めます。