マンガで読める『夢酔独言』

マンガで読める『夢酔独言』

勝海舟の父親・勝小吉の自伝『夢酔独言』がマンガで読めるブログです。

2020年2月に描いた絵

 2020年2月に描いた、主にペン入れした絵です。

 そんなもん描いてないで、漫画を描けと思います。

 随時更新。新しい絵が、上に来ます。

 

 

 

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  漫画描き作業が遅々として進まない、されど何も出さないと何もしてないのと同じ…ということで描いた絵です。

 マンガ『夢酔独言』二話目より、5歳の亀松(小吉)です。

 着物の背中に付いているのは背守り(せもり)といって、縫い目のない子供の着物に、魔除けとして縫い付けられました。モチーフは鶴亀、松竹梅、ウサギなど、吉祥・縁起物が好まれました。

 

 

 

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  『映像研には手を出すな!』の主役3人、左から金森氏、浅草氏、水崎氏です。

 最近NHKでアニメ放送が始まりましたが、原作漫画は前から手元に置いていました。アニメを作るお話なので、アニメになって動いているのは、主人公たちの作ったアニメが動いているようで、感動も一入(ひとしお)でありました。

 はやおきは他人様の絵を描いたりは私的にも滅多にしないのですが、好きな気持ちが高ぶったので、描きました。

 毎週日曜日24:10~、NHK総合で放送中です。皆観てね!

 

 

 

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  堺更紗(江戸後期~明治時代あたりにイケイケだった多色染めの木綿生地)の花唐草のイメージ絵。

 堺更紗は、模様が黄色や緑で、ベースが鮮やかな青色なのが特徴のひとつなのですが、その配色がギリシャとか地中海っぽいと思ったので、18世紀ぐらいのヨーロッパのきわどいインナーのイメージで描きました。ただ、更紗自体、異国情緒があるので、素直に着物にした方が良かったかなあとも思います。

 

 

 

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  続・セーターの絵。

 普段洋服の絵を描かないので、ここぞとばかりに描きました。

 

 

 

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  2月10日は「ニットの日」ということで、セーターの絵です。

 はやおきは洋服のことをあまり知らないんですが、セーターは大好きです。アランセーターとか、ガンジーセーターといった、イギリスとかアイルランドとか、その辺の漁師さんが着ていた、伝統的なニットです。色は生成りか紺で、糸の色は変えずに、編みの技法だけで模様をつくります。

 2枚目は、欲望のままに描いた、役に立たない解説です。

 モデルは小吉です。帽子の下は月代(さかやき)です。最初は紙タバコをくわえさせていましたが、昨今くわえタバコは良くないとされていますし、漁師シチュエーションなら、湿気って火ィ点かないんじゃないの?とも思うので、皆様各自で好きな物をくわえていると捉えてくださいませ。くんさきいかとか。

 

 

 

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  女の子を描こうということで、女の子を描きました。

 小吉の妻・信です。

 

 

 

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  インフルエンザで娯楽に乏しいため、新しく通販でCDを仕入れて聴いた、そのイメージです。あと、いよいよ一話目ペン入れも完成に近くなって、その現実逃避に。

    チリみたいなのが飛んでますが、描いてる途中でインクをこぼした跡です。

 イメージアルバム:「NEWS OF THE WORLD」

 

 

 

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  節分なので、豆撒きをする島田虎之助さんの絵です。人選の理由は、名前に「虎」が入ってるからです。…だからどうした…。パンツの素材かyo…。

    あと、枡の噛み合わせが変っぽいな…。

 この絵はちょっとラフ過ぎますが、漫画の清書で描いているような、キッチリカッチリした線より、落書きで描くようなラフな線が好みです。清書の線も、そんな風になったらいいです。

 

 

 

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 インフルエンザになったので、風邪っぽい絵です。

 18歳の時、お兄ちゃんのお供で信州へ行って風邪をこじらせた小吉。お粥はモリモリ食べる。

 生まれた初めて、インフルエンザの検査を受けました。鼻の穴から棒を深く突っ込まれて、脳みそに刺さるかと思いました。実際、そんなに深く突っ込んではなかったと思います。